アクセルを踏み続ける社会で「減速」を考える











The Art of Deceleration. Motion and Rest in Art From Caspar David Friedrich to Ai Weiwei
ヴォルフスブルク美術館 4月9日まで



美術手帖 2012年4月号


先日発売された美術手帖4月号で、ヴォルフスブルク美術館で開催された「減速のアート カスパー・ダーヴィト・フリードリヒからアイ・ウェイウェイまでのアートにおける動と静」展について、執筆をしています。
ところで、忙しい日々が続いています・・・。
ここであれこれ書く余裕がなく、仕事のお知らせばかりになっていてごめんなさい!


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トマス・サラセーノ 「クラウド・シティーズ」展





アルゼンチン出身、ドイツのフランクフルトを拠点に活動している作家、トマス・サラセーノ(1973年生まれ)の個展がハンブルガー・バーンホフ現代美術館で開催されています。
未来都市における集落のような風景は圧倒的で、バブルの中に入って体験することのできるインスタレーションに、子どもから大人までワクワクしている様子も印象的。子どもたちの笑顔を見ていると、未来の重みも感じました。

来月発売号の美術手帖に、この展覧会について寄稿しています。

美術手帖 2012年2月号
World News -Berlin




















「トマス・サラセーノ クラウド・シティーズ」展
Tomás Saraceno. Cloud Cities
2012年1月15日まで
ハンブルガー・バーンホフ現代美術館






12月13日に、展示会場内で行われた「リアル・ユートピア?」と題されたシンポジウムでは、建築家、エンジニア、生物学者や人類学者などが会した。向かって左から6番目の青いシャツを着た男性が、トマス・サラセーノ。日本からは、建築家の貞尾昭二さんも駆けつけた。

*震災の影響で延期になっていた「クラウド・シティ」トマス・サラセーノ展(メゾンエルメス8階フォーラム)は、来年5月に開催されるそうです。


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ベルリンアートの現在 (裏) 「回遊するベルリンのアート」 美術手帖2011年12月号





アドリアン・ローミュラー Adrian Lohmüller(p84-85)も参加したベルリンのヴェディング地区の廃墟で行われたプロジェクト 2011年2月12、13日 "RUINE"。






インヴィジブル・プレイグラウンド Invisible Playground(p86-87)が、今年9月にブダペストで行ったプロジェクトから。






ポツダマーエリアのおすすめスポットを紹介してくれたジャーナリスト、コリャ・ライヒャート Kolja Reichert(p92)によるパフォーマンスのひとつ。"Bequemes System" 2009年 (ライヒャートは向かって一番右)

小金沢健人さん Takehito Koganezawa(p89)による最新のパフォーマンスはここで見ることができます。


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